猫背が自分で上手く直せない理由

2013-06-27

こんにちは。

今回は「猫背が自分で上手く直せない理由」についてお話ししたいと思います。

その理由とは、「その方の姿勢の文化」というものが存在するからです。

猫背の人は猫背のまま、ここまで何年、何十年と生活しています。

そうすると、その人は自分の姿勢の事を「いつもの姿勢」と記憶しているのです。

または「いつもの姿勢」ではなく「正しい姿勢」ととらえているかもしれません。

なので、相当気をつけない限り、「正しい姿勢」を持続する事は難しいのです。

脳も感覚的にも「猫背仕様」になっているのですが、実は身体も猫背仕様になっています。

猫背の状態を維持すると、骨格や筋肉の付き方も変わってくるのです。

脊椎から肋骨、頭蓋骨、骨盤、大腿骨など形や組織状態が猫背用に変化してくるのです。

筋肉についてですが、猫背の状態でコリ固まってしまいます。

あまり使われずに筋線維が細くなってくるものも見受けられます。

それらを1つ1つほぐしていかないとなかなか上手くいかないのです。

背中って自分で見えないですよね?

そこがネックになるのです。

私の電子書籍である、「猫背は自分で直すな」は、こちらをご覧下さい。

猫背は自分で直すな

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