6月, 2013年

「自分で姿勢を整える」ことへの注意点

2013-06-29

猫背の姿勢を自分で整えようとすると、どうしても胸を張ってしまいます。

これで整ってくれればいいのですが、実はそれが難しい人もいます。

それは、「背中の筋肉が硬くなっている方」です。

猫背の方は、どうしても背中が丸くなっています。

その状態で背中の筋肉がついているのです。

その丸くなっていて筋肉がついている背中をまっすぐに伸ばそうとすると、

どうなるのでしょうか?

硬くなった筋肉が邪魔をして、詰まるのです。

姿勢を無理して整えようとすると、何か窮屈感を覚えたことはございませんか?

その状態なのです。

つまり、その窮屈感をとってあげる事で、状況が変わってくるのです。

ただその硬くなった筋肉をいかにほぐしていくか、それがポイントになります。

筋肉の教育って、とても重要な事なのです。

私の電子書籍である、「猫背は自分で直すな」は、こちらをご覧下さい。

猫背は自分で直すな

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「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。
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猫背は背筋を鍛えれば直る!?

2013-06-28

私は元々フィットネスクラブのインストラクターでした。

そのときに

「筋肉のバランス関係で見た時に、猫背は背筋を鍛えれば直る」

というお話を聞いたのを憶えています。

背中の筋肉が弱って丸くなってきているので、鍛えて締めれば直るということで、

妙に納得したのです。

が、実際やっていくうちに気づいたことがございます。

それは、

「背筋を鍛えていても、その上からさらに筋肉がついてくるだけで、猫背は直らない」

ということです。

つまり姿勢は変わらず、その上から筋肉が盛り上がってくるのです。

逆に筋肉が上から付く分、猫背が直りづらくなるのです。

実はあまりよろしくないですよね?

姿勢を自分で整えているだけでも背筋って使われますが、

実はそれも悪影響になる事があるのです。

こちらは後日お話ししたいと思います。

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猫背が自分で上手く直せない理由

2013-06-27

こんにちは。

今回は「猫背が自分で上手く直せない理由」についてお話ししたいと思います。

その理由とは、「その方の姿勢の文化」というものが存在するからです。

猫背の人は猫背のまま、ここまで何年、何十年と生活しています。

そうすると、その人は自分の姿勢の事を「いつもの姿勢」と記憶しているのです。

または「いつもの姿勢」ではなく「正しい姿勢」ととらえているかもしれません。

なので、相当気をつけない限り、「正しい姿勢」を持続する事は難しいのです。

脳も感覚的にも「猫背仕様」になっているのですが、実は身体も猫背仕様になっています。

猫背の状態を維持すると、骨格や筋肉の付き方も変わってくるのです。

脊椎から肋骨、頭蓋骨、骨盤、大腿骨など形や組織状態が猫背用に変化してくるのです。

筋肉についてですが、猫背の状態でコリ固まってしまいます。

あまり使われずに筋線維が細くなってくるものも見受けられます。

それらを1つ1つほぐしていかないとなかなか上手くいかないのです。

背中って自分で見えないですよね?

そこがネックになるのです。

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朝起きた時に背中が痛い!

2013-06-26

「朝起きた時に背中が痛い!」

こういうお話をよく患者様から聞きます。

これはつまり、猫背が原因であることがほとんどです。

たいてい朝起きたとき痛いパターンは、「背中の筋肉が固まっていること」です。

特に背骨に付着している小さい筋肉である「支持筋」と言われる筋肉が、

ガチガチに固まっていることがほとんどです。

「支持筋」がガチガチに固まると、背骨の動きが悪くなります。

つまり背骨の遊びが無くなります。

背中にゆとりがないのです。

特に寝ているときは力が抜けてゆっくりしたいのですが、

固まった筋肉にはゆとりが存在しないので、周りの筋肉に負担をかけてしまうのです。

それが引き金になって痛みになっているケースが多いのです。

背中ってあまり痛まないところなので、急に背中が痛くなると、

「どこか内臓が悪いのではないか?」

とか心配しがちです。

確かに内臓系の痛みも時々起こりますが、たいていは筋肉の痛みであるケースがほとんどです。

この見極め、私たち治療家でも難しい事もあります。

以前整形外科・内科に勤務していたとき、スタッフが急に背部痛と腹痛で苦しみ出しました。

これについてドクターは、特に適切な診断や指示を下さりませんでした。

結局私が確認して、「おそらく尿管結石だろう・・・」という話しになり、

数日後石が出て来たケースがありました。

実は背部の痛みって、簡単そうでいて、いつも診ていないと判断できないことがあるのです。

もちろん猫背の専門である私は、判断できますよ。

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お母さんに「姿勢を直しなさい!」と言われたとき

2013-06-25

子どものときの記憶として、

「姿勢を直しなさい!」

と言われたことがある方、比較的多いのではないかと思います。

私もそのうちの一人です。

何か書き物をしているとき、どうしても姿勢って丸くなり、猫背になってしまいますよね?

しかしその猫背の状態って、本人って自覚していないものですよね?

またお母さん、猫背の直し方を知っていると思いますか?

それもよく分からずに、「背すじを伸ばして!」「胸を張って!」と言っていること、

多いのではないでしょうか?

それって具体的ではないので、子どもも直しづらいですよね?

それ以上に「ただ怒られた!」という鬱憤だけが溜まる・・・そんなことってないでしょうか?

「姿勢が悪い」とどう写るのか・・・

親は気にしますが、実は子どもはそんなに気にしていないのです。

「もっとカッコ良く」「もっと可愛く」など親は子どもの為に思いますが、当の本人はそこまで感じていないのです。

ましては、「将来目が悪くなるよ!」「腰が痛くなるよ」とか言われても、

子どもにはピンとこないでしょう?

もしかしたら、子どもは黙って私たちみたいな専門家に預けて、猫背を直してもらった方が利口かもしれません。

子どもの猫背は施術で直りやすいですし、他人から言われた方がいうことを聞くことが多いのです。

下手に頑張ろうとするのではなく、上手く私たちを使って頂ければと思います。

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これも猫背!?

2013-06-24

まずはイラストを見て下さい。

maekatagata001senari

これも猫背なのです。

どこが猫背なのか?

これは「前肩型」という猫背のパターンです。

肩が前に出て来てしまっている、というものです。

肩が前に出ると、

○肩がこってきます。

○胸がこってきます(胸もこるのです)。

○腕がだるくなります。

○肩関節を痛めやすくなります。

○自信がなさそうに見えます。

実はこのタイプ結構多いんですよね?

でもそれがいけないことだとは分かっていないのです。

それで胸がこってくるとときどき腕がだるくなるのですが、これは胸の筋肉で神経が圧迫されている可能性があるのです。

胸郭出口症候群というのですが、肩こりだと思っていたら直らない・・・というケースによくあります。

また前肩の子の肩のスポーツ障害は多いのです。

特に野球、ソフトボールでは、野球肩などですね。

いつも肩が前にあるので、ふりかぶって投げる時に、後ろに持っていきづらいのです。

今は一部だけを挙げましたが、結構たくさんありますよ。

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新たに「猫背マイスター」が生まれました!

2013-06-23

本日は私が代表理事を務める、「一般社団法人日本施術マイスター養成協会」の「猫背矯正ベーシックマイスター養成講座」第一期の認定試験がありました。

この講座ですが、東京付近だけでなく、茨城や和歌山といった地方からもいらっしゃっているのです。

半年通うのはたいへんだったと思います。

本当にお疲れ様でした。

ただみんな一生懸命頑張って、今回は3名新たに「猫背マイスター」が誕生しました。

試験は難しかったようですが、合格点に達してもらいよかったです。

しかし、不合格の方も出ました。

実はそれだけ厳しくさせて頂いているのです。

しっかりとした「猫背マイスター」を今後3年間で100名に増やしていきます。

日本各地で出来るように頑張りますので、よろしくお願い致します。

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「猫背は胸を張れば直る」の勘違い

2013-06-22

おはようございます。小林篤史です。

今回は「猫背は胸を張れば直る!?」というお話をしたいと思います。

最近「猫背は胸を張れば良い」とか「左右の肩甲骨をくっつけるようにしたらいい」というお話を耳にします。

先日もラジオで、「猫背体操」的な事をやっていました。

そこでも「左右の肩甲骨をくっつけるように動かして下さい」ということをレクチャーされていました。

ただそれで猫背は直るのでしょうか?

猫背というと、背中が丸まっているパターンが多いのではないでしょうか?

例えばこのパターン。

enpaigata001senari

この方が左右の肩甲骨と肩甲骨をくっつけたとして、丸まっている背中が改善すると思いますか?

また「胸を張れ」についてです。

正確に言うと「胸を張れ」だと適切な表現ではないのです。

「背すじを伸ばすようにして胸を張れ」だとまだ分かります。

実際それができるかどうかです。

そういう俗にいう正しい姿勢を作れない人もいるのです。

逆に言うと、胸を張ると背中の硬くなった筋肉に負担をかけてしまい、つらくなってきたり、痛めてしまったり、ということもあるのです。

よって私は無理に胸を張らせたりしないのです。

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猫背は自分で直せるもの?

2013-06-21

「猫背は自分で直す」

こういう本が結構出回っています。

実際猫背って自分で直せるものなのでしょうか?

答えは「イエス」。

直そうと思えば直せます。

が、それにはそれなりの障壁が伴います。

大きく分けて2つ。

一つは「猫背に対する知識」についてです。

しっかりとした知識がついているかどうか?

もう一つは、「その猫背は自分で直せる猫背かどうか?」

この二つが伴えば、猫背は自分で直す事ができます。

が、実際はとても難しいものです。

だから直っていないわけですから・・・

ちょっとこちらを読んでみて下さい。

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猫背の原因とは?

2013-06-20

こんにちは。小林です。

私のいる川崎市宮前区は、最近梅雨のせいか、天気が優れないですね。

この時期は天気がこんな感じなので、どうしても気分が沈みがちになりますね。

ただ沈みがちであっても、姿勢はキッチリ正していると、より映えて見えますよ。

さて、今回は猫背の原因について、ちょこっとお話ししようと思います。

最近PCを打つ事が日常的に多くなり、それが猫背の原因になる、ということは皆さんなんとなく聞いているのではないでしょうか?

また、スマートフォンを使う人、または使用する頻度が増えているので、うつむき加減の方が多いですよね?

確かにこれらは猫背になる原因ではあると思います。

が、そういう方、実は元々猫背だったりしませんか?

ということは、もっと別のところに原因があることが多いのです。

それはいったいなんでしょうか?

私は、猫背はそもそも幼稚園、小学生のときの過ごし方が重要だと考えています。

一番始めに猫背になるのは、その年代だからです。

例えばバレエをやっている子は、姿勢が正しいですよね?

これはそういう教育を受けているからなのです。

おそらくこの時期の教育ってとても重要だと感じています。

が、そこから先は、自分でどう行なうかだと思います。

でも自分でやっても限界はありますよね?

猫背は自分でも対策を練る必要がありますが、正しい知識と正しいやり方で行なう事ができるかどうかだと思います。

そのサポートをしっかり行なっていきたいと思います。

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