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自律神経の働きに注目してみた

V-Styleについて

2020年3月14日

前回のブログでは、免疫力を発揮するには体温が大切とお話しました。

https://www.v-style.me/blog/archives/243/

その体温とは、 36.5度~37度。

実は体温と密接な関係にあるもの・・・

それは自律神経です。

こんにちは。


姿勢や痛みを改善し

真の健康と美しさを手に入れる

猫背矯正治療院V-Styleの田中久美子です。

最近はテレビの健康番組でも”自律神経”がよく取り上げられていますね。

さて、その自律神経ですが私たちのからだでどんな役割をしているのかご存知ですか?

食べたものを消化したり、睡眠リズムで疲労回復させてくれるなどちょうどよく身体が働くようにコントロールしているんです。

ここで、シーソーのような動きをイメージしてみてください・・・

昼間起きているときや行動するとき、緊張しているときに働く交感神経と、夜寝ているときやリラックスしているときに働く副交感神経の2つがあって、互いにバランスを取ることによって私たちは生かされています。


体温と自律神経

その自律神経はとても繊細。精神的なストレスや暑さ寒さ、また猫背など、姿勢の構造的なストレス等によって乱れてしまい、さまざまな体調不良に繋がります。

ストレス

 ↓

交感神経優位 

 ↓

交感神経出っぱなし! ←ストレスを感じる時間が長い

 ↓

筋肉のこわばり・ホルモンバランスの乱れ

 ↓

血流障害

 ↓

体温低下

 ↓

不調

副交感神経が出っぱなしの際にも、不調に繋がります。

例えば・・・症状としては、頭痛・腰痛・肩こり・手足のしびれ・便秘・下痢・生理痛・耳鳴り・めまい・不眠・不定愁訴・うつ・更年期障害・がん・自律神経失調症など。

 

体温との関係がおわかりになったでしょうか?


ちなみに風邪やインフルエンザなどで熱が上がるのは、ウィルスや細菌を死滅させるための免疫反応ですが、普段の体温が36.5~37度あることで免疫細胞が常に活発に働きます。

以上のことから適切な体温を保つということは大切なんです!

日頃から、ストレスをためないからだを冷やさない、この2点を意識するだけでも変わってきますよ。

☆ワンポイントアドバイス☆

からだの血流をよくするセルフケアとして、今回こちらの体操をご紹介しますね。

からだポカポカ!かかと上げ体操

1.壁などに両手を軽くついて、かかとをつけて立ち、つま先を90度くらい開きます。

2.両足のかかとをゆっくり上げます。

3.しっかり上がったのを感じて、ゆっくりかかとを下げます。この時、床にかかとが付かないように下ろします。

4. 2~3を10回繰り返します。

ふくらはぎとお尻に効いている感じがあるかと思います。この時、ゆっくりとおこなうのがポイント。まずは1日1回から続けてみましょう!

少しずつ回数を増やせればなおOK!ぜひ習慣にしてみてくださいね。血流がよくなってからだがポカポカしてきますよ~♪

からだを冷やさない習慣

・3つの首を意識しよう!(頚・手首・足首が冷えないよう、スカーフやレッグウォーマーで保温する)

・甘いものの食べ過ぎに注意。(砂糖はからだを冷やします。清涼飲料水等含む。)

でもあまりストイックになり過ぎないようにしましょう。それがストレスになってしまったら元も子もないですしね!

今こそ!免疫力を高めよう

V-Styleについて 猫背とは?

2020年3月6日

普段、ご自身の健康はどのように守っていますか?

新型肺炎の世界的な広がりが懸念されますが
私たちひとりひとりが本来の免疫力を発揮して、ウイルスに負けないようにしていきたいですね。


姿勢や痛みを改善し

真の健康と美しさを手に入れる

猫背矯正治療院V-Styleの田中久美子です。

ここから10年先も美しい姿勢で、健康でキレイな自分でいるために大切にしたいことなど、また簡単にできるセルフケアなどをお伝えしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

免疫力の差って?

さて、風邪をひく人とひかない人、治るのが早い人とそうでない人・・・
この違いは何だと思いますか?



その人の持つ免疫力の差です。

高いと病気になりにくいですし、反対に低いとかかりやすいです。

では、その免疫を高めるにはどうしたらいいのでしょうか?


理想の体温は・・・

免疫とは、からだの中に細菌やウイルスなど自分でないものが入ってくると、その侵入者に対して攻撃するなど、からだが自然に反応する「自然免疫」と、相手を記憶して、2回目に出会うと相手を攻撃する「獲得免疫」があって、常にからだをパトロールして守ってくれるシステムです。

引用:ウイキペディアより

私たちのからだは、こうした免疫システムによって守られているんですが、この免疫力をしっかり発揮するには体温がポイントとなります!

理想は36.5度~37度。

欧米人に比べると日本人はもともと体温が高い方ではありませんが、ここはキープしたいところです。

実は高校生の頃からずっと35度台の低体温だった私ですが、夏でも手足が冷たく、気付いたら腰痛持ちで度々ぎっくり腰になっていました。

お腹もよく下していたし・・・今考えると、身体が冷えていたんですね(泣)

身体が冷えると→血流が悪くなる。筋肉が硬くなる。痛みが出る。こうした負のループにはまってしまいます。

すると、身体の機能を調整する自律神経が乱れ、さまざまな不調が出てきて・・・。特に子育て真っ最中だった30代40代は不調のオンパレードでした。

ですが、今は姿勢を本来の位置に正すことで血流やリンパの流れがよくなり、体温も36.8度になりました。

自律神経のバランスが整ったことで、更年期の症状も出ることなく過ごせていますし、 嬉しいことに、20代からの悩みだった腰痛がすっかり軽減されました。

実はこの自律神経

体温と大きな関係があるんです!

では、どんな関係なのか???

次回は、その辺りを詳しくお伝えしていきたいと思います☆

「顔出し型猫背」の直し方

猫背とは?

2014年12月2日

こんにちは。

猫背矯正マイスターの小林篤史です。

今回は「顔出し型猫背」の直し方について御紹介したいと思います。

まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

 

「顔出し型猫背」は、顔が前に突き出してしまっている猫背です。

 

kaodashigata001senari

 

この「顔出し型猫背」実は直すのはやっかいなのです。

 

と言いますのも、顔が前に出た状態が、ご本人にとって感覚的に当たり前になっているからです。

 

筋肉が固まっているのもそうなのですが、顔が前に出ているので、それをまず実感して頂くことが大切です。

 

つまり、鏡で自分の猫背の状態を確認し、その後正しい位置を教えてあげる必要があるのです。

 

その中で指標となるのが、

 

「身体の真上に頭が乗っているのか?」

 

です。

 

これを意識して運動を行なうことで、かなりの改善が見込めます。

 

「顔出し型猫背」は、自分では実感しづらいですが、他人の目からすると一目瞭然です!

 

もし気になる方はこちらのHPをご覧下さい。

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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猫背、肩こり、頭痛、腰痛、O脚、めまいなどのご相談は、
こちらまでお願いします。

猫背、肩こり、腰痛、頭痛についてのお問い合わせはこちら、

「前肩型猫背」の直し方

V-Styleについて 猫背とは?

2014年11月29日

こんにちは。

猫背矯正マイスターの小林篤史です。

今回は「前肩型猫背」の直し方について御紹介したいと思います。

まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

 

「前肩型猫背」は、肩が前に出てきています。

 

このパターンは、前に肩が出てしまい、周りの筋肉が固まっているケースがほとんどです。

 

なので、この周りの筋肉さえ柔らかくなり、動くようになってくれると改善してきます。

それでも直らなければ、こちらのHPをご覧下さい。

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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猫背、肩こり、頭痛、腰痛、O脚、めまいなどのご相談は、
こちらまでお願いします。

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「円背型猫背」の直し方

V-Styleについて 猫背とは?

2014年11月28日

こんにちは。

猫背矯正マイスターの小林篤史です。

今回は「円背型猫背」の直し方について御紹介したいと思います。

まずはこちらの動画をご覧下さい。

 

 

「円背型猫背」は、背中が丸まってきます。

 

この場合、皆さん一生懸命肩甲骨を寄せようとして胸を張ろうとします。

 

しかし「円背型猫背」の場合は、肩甲骨を寄せても姿勢はよくなりません。

 

かえって背中の筋肉が固まってしまい、苦痛になってくるでしょう。

 

 

 

よって動画のように、胸の骨を持ち上げるイメージが良いと思います。

 

そうすることで、胸郭を広げるだけでなく、背骨一つ一つの動きをつけていくことができるのです。

 

 

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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猫背、肩こり、頭痛、腰痛、O脚、めまいなどのご相談は、
こちらまでお願いします。

猫背、肩こり、腰痛、頭痛についてのお問い合わせはこちら、

こんな姿勢になってませんか?

猫背とは?

2014年9月20日

猫背

ご無沙汰しております。猫背矯正マイスター®の小林篤史です。

この秋のシーズン、体調を崩しがちですよね?

 

 

ただ、これは姿勢が関係するということをご存知でしょうか?

結構仕事中、背中が丸まった状態で、「ガチっ!」と固まっていませんか?

ただの猫背なら、そんなに肩こりなどにはなりませんが、この固まった状態が続くと、筋肉が凝り固まってしまいますよ!

 

固まったら、動きたくないじゃないですか?

たいてい最近調子を崩している方は、動かない方です。

動かないと、「銅像」になってしまいますよ(笑)

「銅像」も、かっこいい姿勢でなるのならいいのですが、背中が丸まった「銅像」になるのは、ちょっと嫌ですね・・・

ずっと永遠に残るわけですから・・・

 

 

猫背の治るパターンと治らないパターン

猫背矯正について

2014年7月17日

おはようございます。小林篤史です。

 

最近ブログから離れ過ぎです・・・

 

失礼しました。

 

本日は猫背の直らないパターンと、

スクリーンショット 2014-07-16 22.46.49

 

猫背の治るパターンについてです。

 

 

 

スクリーンショット 2014-07-16 22.47.02

 

猫背になる要因を取り除き、猫背の直る力を引き寄せるのが、私の行なう猫背矯正です。

 

ただそこに私が教えるセルフケアを行なっていくと、相乗効果が生まれます。

 

より猫背が早く直るのです。

 

 

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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私の整骨院でも、「猫背矯正」は受けられます。

宮前まちの整骨院(東急田園都市線宮前平駅徒歩6分)

ビオラ整骨院(小田急線向ケ丘遊園駅北口駅前)

真の医療を知るためのテレビ番組

健康

2014年5月15日

おはようございます。小林篤史です。

 

先日たまたまテレビを観ていたら、NHKでこんな番組をやっていました。

 

総合診療医ドクターG

 

簡単に言うと、ドクターと3人の研修医が出てきて、

患者様の訴えから4人でカンファレンスを行ないながら、

研修医が病名を回答する番組です。

 

 

先日行なっていたのは、

 

「9日間続いている下痢と頻尿の原因は?」

 

というものでした。

 

 

下痢の原因となる疾患を考え、

どうその下痢が発症したのか、

付随する症状は、

病院では何と言われ、どういう処方がなされたのか、

いろいろ考えられることをディスカッションしていきました。

 

 

その病名の結論としては、

「えっ、この疾患でこんな症状が出ることがあるのか!?」

という回答のことが多いのです。

 

 

例えば私が観た日については、

下痢なら、急性胃腸炎などが挙げられるわけですが、

感染症なら続いたとしても1週間です。

 

ちょっと難病である潰瘍性大腸炎なら、

確かに下痢は続くのですが、

慢性化する下痢なので、9日間では短いのです。

 

そうすると大腸がんなどの悪性腫瘍なども疑うのですが、

これも下痢の状態からすると、「?」となったわけです。

 

しかも頻尿も併発している・・・

 

しばらく経って、左の下肢にもしびれを呈することが分かりました。

 

結論として、この症状は、

 

「腹部大動脈瘤が破裂寸前なくらい膨隆し、小腸や尿管、神経を圧迫していた」

 

から起きた症状だったのです。

 

 

これはなかなか分からないですよね。

 

ドクターであっても、知識だけでは解決出来ないような問題だと感じました。

 

ただこれに類似するケースが起こりうるということを

一般の方が知ることが重要だと思いました。

 

私も猫背を直しながら、同じような局面に出くわしたことが幾度となくあります。

 

ただ姿勢を整えるだけでなく、その人に関わる重大な問題が併発しているとしたら、

その場で対応出来る必要性を認識しています。

 

 

健康系の番組も最近多くなってきていますが、

どちらかというと、健康バラエティ系が多いですよね?

 

ちょっと企画を変えたこの番組、

皆さんも是非観ることをお勧め致します。

 

 

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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宮前まちの整骨院(東急田園都市線宮前平駅徒歩6分)

ビオラ整骨院(小田急線向ケ丘遊園駅北口駅前)

身体は必ず治る!

猫背とは?

2014年5月3日

おはようございます。小林篤史です。

 

1年前の今日、私は大ケガをしました。

 

私にとって唯一のゴールデンウィーク休みの日、

朝から妻と自宅の片づけをしていたときのことです。

タンスが場所をとっていたので、処分しようとして、

2階から階段を使って二人で下ろそうとしていたときです。

 

階段の下の方でタンスを支えながら下ろしているとき、

80kgほどあるタンスの重さが一気に私にのしかかったのです。

 

タンスもろとも階段の下に落ちました。

 

階段から足が離れた瞬間、「俺の人生が終わった・・・」と思いました(汗)

 

タンスに挟まれた状態になり、どうにか自力で脱出、

右足のスネはパックリ割れ、足の親指の爪は剥がれ、起き上がるのも大変なほど腰に痛みがありました。

 

そのときは分からなかったのですが、1ヶ月後にMRIで判明したのが、

こちらの写真の圧迫骨折です。

 

MRI画像

 

圧迫骨折というと、お年寄りがなり、しかもその後遺症が残ると言われています。

 

しかし私にはほとんどその痛みや違和感などはなく、普通にスポーツもし、楽しんでいます。

 

もちろんスタッフが一生懸命治療に当たってくれたのもあるのですが、

ケガというものは、適切なことをしていると治るのです。

 

それを身をもって実感しました。

 

これと同じように、猫背もしっかり行なうと直ってくるのです。

 

このことをしっかりお伝えしていきたいですね。

 

 

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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私の整骨院でも、「猫背矯正」は受けられます。

宮前まちの整骨院(東急田園都市線宮前平駅徒歩6分)

ビオラ整骨院(小田急線向ケ丘遊園駅北口駅前)

ゴールデンウィークでも5月3日はやっています!

V-Styleについて

2014年5月2日

おはようございます。小林篤史です。

 

さあ、明日から4連休の方もいらっしゃると思います。

 

ちなみにV-Styleは3連休になります。

 

明日は5月3日で祝日ですが、診療しております。

 

珍しくいつもいらしている方々が帰省やお出かけなどしているみたいなので、比較的空いています。

 

確かにこういう時くらいしか来院出来ない方もいらっしゃいますよね・・・

 

本来は通院して猫背を直すのが理想ですが、1度でも姿勢が変わります。

 

それ以上に、身体についての価値観が変わってくるのです。

 

自分で猫背を直せるようになる方もかなり出てきています。

 

これを機に一度ご来院下さい。

 

ご予約はこちらまで>>> 044−861−0077

 

「猫背矯正マイスターのいる治療院『V-Style(ヴィスタイル)』」のHPはこちらをご覧下さい。

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宮前まちの整骨院(東急田園都市線宮前平駅徒歩6分)

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